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新着情報

情報処理学会 第88回全国大会でM1 武田さんと林崎さんが発表しました

2026年3月6日~8日に松山大学文京キャンパスで開催された情報処理学会 第88回全国大会において,修士1年生の武田 風雅さん,林崎裕太さんの2名が研究発表を行いました.

東北地区若手研究者研究発表会で学生3名が発表しました

2026年3月7日に東北学院大学 五橋キャンパスで開催された令和8年東北地区若手研究者発表会において,以下の研究発表を行いました.

  • サーバ連携型クイッシング対策アプリの開発

    • 菊地大翔,角田裕
    • 令和8年東北地区若手研究者研究発表会 YS-24-P16,2026年3月
  • Telegram における不審投稿横断検索システムの開発 (優秀発表賞受賞)

    • 武田拓真,角田裕
    • 令和8年東北地区若手研究者研究発表会 YS-24-P17,2026年3月
  • スミッシング判定における SLM の活用可能性の検討 (優秀発表賞受賞)

    • 佐々木恒明,角田裕
    • 令和8年東北地区若手研究者研究発表会 YS-24-P18,2026年3月

情報処理学会 インターネットと運用技術研究会でM2 鹿内さんが発表しました

2026年3月3日~5日に沖縄産業支援センターで開催された情報処理学会 第72回インターネットと運用技術 (IOT) 研究会において,修士2年生の武田 風雅さん,林崎裕太さんの2名が研究発表を行いました.

第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)でM2 鹿内さんとM1 武田さんが発表しました

2025年9月3日~5日に北海道科学大学で開催された第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)において,修士2年生の鹿内 嵩天さん,修士1年生の武田 風雅さんが研究発表を行いました.

システム運用管理と可視化 9月3日(水) 15:30-17:30

  • eBPFを用いたホストの通信履歴のアプリケーション単位の可視化
    • 武田 風雅,岡部 将也,角田 裕
    • 第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)L-006,2025年9月
    • あらまし:近年,イントラネットセキュリティ対策として,ホスト単位での通信行動を詳細に把握することの必要性が高まっている.なかでも,各通信がどのアプリケーションによって行われたのかを把握することは,異常検知や通信履歴の分析において重要である.しかし,一般的なパケットキャプチャにより取得される情報のみでは,パケットの送信元アプリケーションを特定することは困難である.本発表では,eBPFによりパケットにアプリケーション情報を付加する先行研究に基づき,そのキャプチャデータを活用したアプリケーション単位での通信履歴の可視化手法を検討する.
    • 武田くん発表

攻撃検知 9月4日(木) 15:30-17:30

  • ダークネットに対するネットワークスキャナのサブネット単位の振る舞い調査
    • 鹿内 嵩天,角田 裕
    • 第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)L-016,2025年9月
    • あらまし:2018年以降,インターネット上の様々な機器の情報を収集する調査目的のネットワークスキャンの急激な増加が報告されており,これらを特定するための指標が提案されている.既存指標ではクラスB相当のネットワーク単位でスキャナの判定を行っているが,スキャナと判定されたネットワークの内部構造の調査は十分に行われていない.本発表では,スキャナと判定されたネットワークをクラスC相当のサブネットに細分化し,細分化された各サブネットについて送信パケット数や送信先などの振る舞いを調査した結果を報告する.
    • 鹿内くん発表